家づくりをするうえで考えていただきたいこと

【「いま」建てる家は「一生」住む家】
最近、展示場等で接客する際にお客様と話すことが多いのは「一生住める家にしなければいけない」という話題です。団塊の世代(僕の父親世代)は上手くいけば自分の両親含めて3回家を建てることができています。高度成長期であり、物価も安かったりなど要素はたくさんあります。今はそれが難しいですよね。3回建てることはもちろん、1回家を建てることができれば成功者と言ってもいい世の中だと言われます。昔と違って2回や3回建てない家づくりは言い換えれば一生の家づくりをしなくてはいけないと言うことだと思います。たとえば、僕は33歳です。今家を建てたとして30年で建替え(今わたしがよく受ける建て替えのご相談は30年~40年のお宅の建替えです)をしなければならないとすると63歳で建替えになります。長期のローンであれば完済していません。そこで重要なのは、今建てる家が一生住める家なのかということです。当然にメンテナンス無しには一生は住めません。設備機器などは電化製品と同じく寿命がきます。長持ちさせるために手を入れる部分も出てきます。その費用も見込んで一生のお金の使い方を計算して下さい。工務店選びをするときは、必ずスタッフにそういう話を聞くとよいと思います。一生住むことができる材料、その材料が一生健康な状態でいるための工法・施工、一生住むことができる間取りの提案、一生住んでも飽きのこない「普通」の格好良いデザイン(奇をてらっていない)、この家を営業・工事・設計・総務・製材部全社員でいいものを考える。そんな会社をぜひ見つけ出してください。古い建物を見るといつも思います。100年住める家はすごい。それを快適に住める家はもっとすごい。将来ゴミにならない家を作るのはもっとすごい。最近、展示場でお客様とよくお話させていただく内容でした。これが思い込みに終らないように日々謙虚にものを見ていこうと思います。
【家づくりは誰のため?】
今日は地鎮祭でお施主様ご夫婦の両御両親にご参加いただきました。午後は羽島市で着工するT様の着工式だったのですが、両御両親とおじいちゃん、おばあちゃんまで着工式では最高の9名のご参加でした。今日は家族っていいなぁとつくづく思いました。御両親は家を建てる子どもさんの家づくりに熱いメッセージを送られます。家を建てるお施主様はこれから育っていく子供さんの家のためにもいい家にしたいとお話いただけます。家をつくるという一大事業は世代を超えてつながっていくんだなとつくづく感じました。そして、このあたたかいご家族に囲まれたお施主様の家づくりをすることができて幸せだと思いました。家族っていいですね。今日はとてもいい日でした

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