新築での家具の配置もイメージして設計

キッチンにしてもダイニングルームにしても、新築一戸建て住宅が完成した後のインテリアも考えて、家づくりをしていくことをお勧めします。家具の配置にしても、ある程度頭の中にイメージして、新居の設計をしてくほうが失敗しないと思うのです。岐阜市の家をリノベーションして新居にこのご時世ですからね。まさか「新居での家具はすべて新調します!」という人はあまりいないことでしょう。以前住んでいたところで使っていた家具をそのまま使う人も多いでしょう。そしてだからこそ、新築一戸建てに引っ越してからのインテリアも、家づくりの時にある程度考えておくのがいいのです。とくに、キッチンやダイニングスペースに関しては重要です。キッチンで使用する電化製品やダイニングテーブルはもちろんのこと、コルクボードの位置なんかも、新築一戸建て設計段階になんとなくでも決めておくのがいいでしょう。お子さんがいる家庭なら、「伝言板」って何気にすごく便利ですよ。時間割や必要事項をみんなが集まるところに掲示しておくことって、とても重要になってきますから。しかし家づくりの段階で、伝言板のことを考えておかないと、いざ新居に引っ越してから「あ、伝言板が置けない」ということにもなりますから。小さいことでも重要です。

家づくりを始める前に知ってもらいたいこと