敷地環境調査

今日の岐阜の不動産SHOPの土地探し部隊は間取り構想前の敷地環境を調べに行きました。敷地の高さを測る作業をしています。初めの環境調査はとても重要。家族構成・年齢・ライフスタイルは、時代によって変化するものだけど風通しや採光などの環境は変わりません。敷地の環境をしっかり把握することで、一生風通しの良い家・一生明るい家を造ることが出来ます。次の世代が気持ちよく暮らせる家になるということ。これから家づくりをご検討されている方も、ご計画している敷地の環境についてよく見てみましょう。帰り際に建築現場に寄ってみると、ちょうど天井張りと床張りをしている最中でした。大工職人さんたちの丁寧な仕事ぶりに喜びと誇りを感じます。使う素材はすべて無垢の自然素材。カンナを使い、1枚1枚張り合わせていきます。職人さんたち同士のチームプレイが光ります。工場ではケヤキの盤の製材にかかっています。床の間の板や玄関の式台・特注のカウンターやニッチに使い、ひだまりのオリジナル性を出すのにかかせないもの。銘木保管倉庫に長く天然乾燥しながら、お客様のご要望に応じて仕立てています。製材ならではのストックの様子に皆さん頷かれます。ケヤキは堅いためにノコが思うように切り進まないと製材職工が言っています。ゆっくりと挽いていきます。