家の繊細さ

我々は日々、上質な暮らしとはどういうものか考えます。

家づくり暮らしづくりを通して、ひだまりほーむは繊細な設計に努めます。

例えば、玄関先に花や木があり、「ただいま」「行ってきます」の度にこのような有機的なものがあったらどうでしょう。

ちょっとした工夫かもしれません。

何気ない日常で、心が豊かになりませんか?

この心遣いの積み重ねが、上質な暮らしとなると考えます。

土間に水を打つ

部屋に花を飾る

夏には風鈴をかける

日本人が持つ繊細な感性は、いつの時代でも心に響くものではないでしょうか。

繊細なモノづくりのところに、日本人の繊細な感覚が宿るとも思っています。世界の8大文明の一つともいわれる日本文化。
限られた資源と、周りをうみにかこまれた限られた土地、厳しい自然環境、ネガティブにとらえればいくらでもかける日本のおかられた地理かんきょうでありました。
だからこそ、工夫が生まれたのだと思います。
限られた中で最大限に楽しみを見つける私たちのDNA。素晴らしいと思います。それをあえてやってしまうぶんかも。
たとえば、幕の内弁当。あの限られた箱のなかに、まさに彩りよく、かつ栄養バランスもも考えられ、そして季節感も付与し、
食べる人へのひとときの幸せを提供する文化。
クールジャパン、といわれて久しいですが、この繊細さは今一度学ぶべき点があります。